VitualBox用 Guest Additionsのインストール(Debian)

Guest Additionsをインストールしておくとなにかと便利です。
が、まずKernel-headersをインストールしてあげる必要があります。

カーネルのリコンパイルが必要となるので、gccなどがセットになった
「build-essential」を前もってインストールします。

sudo apt-get install build-essential

無事終了したら、linux-headersのインストールですが、
カーネルのバージョンを下記のコマンドで調べる。

uname -r

結果としては、「2.6.26-1-686」と返ってくるので

sudo apt-get install linux-headers-2.6.26-1-686

以上で Guest Additions をインストールする前準備が完了

VirtualBoxの「デバイス」から「Guest Additionsのインストール」を
選択すると、VBOXADDITIONS_2.1.4_42893がマウントされる。

cd /cdrom
sudo sh ./Vboxlinuxadditions-x86.run

これで、時間もホストOSと自動で合うし、右Ctrlを押さなくても
マウスの移動だけでホストOSとゲストOSを行き来できるように
なります。とても扱いやすくて、便利。

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sudoの設定(Debian)

Debianの使い勝手を良くするためにsudoを使えるように設定

$su - でまずroot権限に
#visudo で  root ALL=(ALL) ALL の行の下に下記を設定
xxxxxx ALL=(ALL) ALL     ・・・xxxxxxはユーザID

以上で設定は終わり

以後は、su - で root になる必要はなく、
sudo コマンド を記述するだけで、実行可能となります。
このときにパスワードを聞いてきますが、xxxxxx(ユーザID)に
設定しているパスワードを入力すればOK

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Debianを本気で使ってみることに (VirtualBox上)

以前にもDebianをVirtualBoxにインストールしてみたが、あまり使っていなかったのでちょっと反省。Debian5.0 LennyのCDイメージ(ISOファイル)をダウンロード。

Debianは使ったことがないので、なんとなく使い方に馴染みがない。
(だから、以前は結局使わなかったんでしょうね)

インストールに際して、とりあえずSWAP領域は1.2GB確保。
(試せれば Oracle もインストールしてみたいため)
Oracleのインストールには、1004KB以上のswap領域が必要となるみたい

インストール自体は、素直に完了。webサーバ等もインストール。

本屋さんにDebianの太い本があったので、眺めていたら、3.1のものでした。内容はとてもよさそうだったのですが、古い感じがしたので買わないことにしました。

最近はVirtualBoxばかりを使っています。設定がとても楽。
この前はOpenSolaris200811をインストールしてみました。これもインストールはすんなり終わりました。
jarisは途中で止まって、インストールできずでした。

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VBA vol.1 ~ エラー処理の考察1

EXCEL VBAを少し研究してみることにしてみました。
で、手始め?に「エラー処理」のやり方を考えてみることに。

まず、グローバル変数で下記の2つをを宣言して、
どこのプロシージャーでも利用できるようにしておきます。
Public ErrorRaised As Boolean
Public ErrorMessage As String

この変数の使い方はエラーが発生したプロシージャーで出力したい内容を設定できるようにするために、そのプロシージャーでメッセージ(ErrorMessage)を設定して、以降はメッセージを設定しないために、フラグ(ErrorRaised)をたてておくことにします
 A2セルに1~3を設定して、サブプロシージャーのどこでエラーを発生させるかをきめます。ボタンを押して、エラーが返ってくることを確認しています。
 エラー処理はもっと複雑で考えなくてはいけないことも多いでしょうが、まず、エラーが発生した箇所と原因を呼び出し元のプロシージャーに戻してメッセージ出力するにはこれでも大丈夫でしょうか。何かもっといい方法がありますでしょうか。

Option Explicit

Private Sub CommandButton1_Click()
  On Error GoTo ErrorHandle
  ErrorRaised = False
  ErrorMessage = ""
  Call a1(Range("A2").Value)
  On Error GoTo 0
  Exit Sub
ErrorHandle:
  MsgBox "エラーが発生しました" & vbNewLine & _
         Err.Number & ":" & Err.Description & vbNewLine & _
         ErrorMessage
End Sub

Sub a1(num As Long)
  On Error GoTo ErrorHandle
  If num = 1 Then
    Err.Raise 11
  End If
  Call a2(num)
  On Error GoTo 0
  Exit Sub
ErrorHandle:
  If Not ErrorRaised Then
    ErrorRaised = True
    ErrorMessage = "a1/num=" & CStr(num)
  End If
  Err.Raise Err.Number, , Err.Description
End Sub

Sub a2(num As Long)
  On Error GoTo ErrorHandle
  If num = 2 Then
    Err.Raise 12
  End If
  On Error GoTo 0
  Call a3(num)
  Exit Sub
ErrorHandle:
  If Not ErrorRaised Then
    ErrorRaised = True
    ErrorMessage = "a2/num=" & CStr(num)
  End If
  Err.Raise Err.Number, , Err.Description
End Sub

Sub a3(num As Long)
  On Error GoTo ErrorHandle
  If num = 3 Then
    Err.Raise 1001, , "ここでエラーが発生"
  End If
  On Error GoTo 0
  Exit Sub
ErrorHandle:
  If Not ErrorRaised Then
    ErrorRaised = True
    ErrorMessage = "a3/num=" & CStr(num)
  End If
  Err.Raise Err.Number, , Err.Description
End Sub

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Oracle 10g express edition をインストール

まずはOracle10g express editionのダウンロードをする。
英語だけで分かり辛いが、上記のサイトから、oracleXEUniv.exeをダウンロード。
(ダウンロード前には、オラクルのユーザ登録が必要:無料)

基本的には、このexeファイルを実行すれば、インストール完了。
日本語での使用も十分可能。

Ubuntuにoracleをインストール」
スワップ領域に1Gが必要ということで、インストール前に、
スワップファイルで1Gを確保する。
1. dd if=/dev/zero of=/swapfile bs= 1024 count=1048576
2. mkswap /swapfile
3. swapon /swapfile
(毎回スワップファイルをマウントするため、/etc/fstabに以下を追加
 /swapfile  none  swap  sw  0  0 )
↑スワップ領域が最初から1Gバイト以上で作成されていれば、上記の作業は不要

インストール手順
①/etc/apt/sources.listをダブルクリックして、管理者のパスワード入力
②「サードパーティのソフトウェア」タブでAPT LINEを追加
 http://oss.oracle.com/debian unstable main non-free
③sudo apt-get update でとりあえず最新に
④sudo apt-get install oracle-xe-universal
 →libaio1 や libc6がなくても自動でインストールしてくれる。
⑤sudo /etc/init.d/oracle-xe configure
 ポート番号は80から別の番号に変えたほうがいいでしょうね
 (たとえば、14000等)
⑥http://127.0.0.1:14000/apex でオラクルの管理ページが表示されれば、
 インストールはOK。

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Macにアプリを導入

Macに便利そうなアプリを導入。

・clamxav(ウィルスチェック)
 Macはウィルスに強い?ってことなのでウィルスチェックのアプリが少ないようだけど、一応導入しておきます。このPGが無償版としては定番となっているそうです。
ノートンとかあるようだけど、お金出してまで入れたくないので・・・・
ダウンロードサイトから拡張子(.dmg)のファイルを落としてきて、
clamxavをアプリケーションのフォルダへコピーして、実行。
ディスク全体でのスキャンができないので、ちょっと面倒くさかった。
スキャン対象のフォルダをその都度指定しないといけないので。。。

・realplayer(動画鑑賞用)
 rm や rmvb のファイルを見るのにインストールしてみた。
realplayerのダウンロードサイトから、「mac版はこちらから」に移って、
ダウンロード。.dmgのファイルができているので実行して、realplayerを
アプリケーションのフォルダへコピー。
実行すると、虹色アイコンで無応答になってしまうファイルがいくつかあった。

・firefox(インターネット・ブラウザ)
 Windows側ではよく使っているので、safariもいいけど、入れてみることに。
Mac用.dmgのファイルをダウンロード。実行して、現れるファイルを
アプリケーションのフォルダへコピーして、実行すれば、設定の画面へ。
導入は簡単だけど、インターネットはsafariで見てるので、あまり使ってないかも。

・VirtualBox(仮想マシン)
 WindowsXPでも入れてMac上でもWindowsを楽しめるようにしてみる。
ParallelsやVMwarefusionもあるけど、お金だして買わないといけないので、
とりあえず、これを入れてみることに。それに、使いなれてるし。
インストールは至って簡単。

今後、OpenOfficeも入れてみたいけど、どういう形式のファイルで導入するかを
現在検討中。(Xwindowに入れるか、Aquaでいくか?)
Macで使うのならせっかくなので、Aquaで使ってみたい気がする。

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fedora9中国語環境の中国語入力

ubuntuで中国語の入力として、ziranma(自然码)を使ってみて便利なので、
fedora9中国語でも使ってみるのにインストールしてみた。

系统 — 管理 — Add/Remove Softwareで以下の項目をインストール
Chewing Chinese input method for SCIM
SCIM meta package for Chinese support
SCIM tables for Chinese
Intelligent honetic input method labrary for Traditional Chinese
Smart Common Input method libraries
Smart Common Input  method platform
SCIM Bridge Gtk IM module
Two python chinese pinyin IM engines
SCIM Generic Table IM Engine

インストール終了後、
系统 — 首选项 — 个人 — 输入法 で
IM Chooser  -  输入法配置工具 を起動し、
「启用输入法特性」にチェックを入れて、「首选输入法」をクリック。
「SCIM输入法配置」 内の 「输入法引擎 — 全局设置」 で、
「简体中文 — 自然码」の激活 を チェックする。
(初期インストール後はziranmaが使用できる状態になかったため、
 上記で「激活」する。)

これで中国語の入力もできるようになったので、しばらく遊んでみることにします。

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Fedora9でanthy

fedora9はインストール直後から日本語環境で使えないため、
それらをインストールしてあげる必要があります。

su -
で、root権限に移って、
yum groupinstall 'Japanese Suport' --exclude=xorg-x11-server-Xorg
を実行させた後で、

システム-設定-ユーザ向け-入力メソッド で入力メソッド設定ツールを起動

入力メソッドの機能を有効にする にチェック

以上で日本語の入力が可能となります。

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最近流行り?話題のubuntu導入

本屋さんでよく解説本・雑誌が出てるので、とりあえず使ってみよう
と決心してubuntuの導入を開始

てっとり早くVirtualBoxを使用しました。
そういえば、この前ver 2.0がリリースされてました。

何も考えずあっさりとインストールが終了。本当に簡単。
日本語環境の設定もとても簡単。
システム-システム管理-日本語版セットアップヘルパ を起動
終了を待って、言語サポートから、日本語と中国語を選択。
これだけで、入力も使えるようになるなんて。
(fedora9なんてインストール後に自分でいろいろ設定しないといけないのに)

ソフト・システムのアップデート作業をしておいて、
sudo apt-get install ruby
sudo apt-get install sub-java6-jdk
の2つをたちまちインストールしておきました。

とても使いやすそう。これが世間に浸透していけば、
高いOSソフトを購入しなくてもよくなるのかもしれないですね。
今までの「LINUX=使いづらい」
というイメージを払拭できそうな予感。

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fedora9で中国語環境

fedora9が出てるのでそれをVirtualBoxにインストールしてみました。
こちらは比較的簡単にというか、そのままインストールが終了して、普通に使用できますね。

で、中国語の環境が欲しくなったのでfedora9を利用して構築してみることにしました。
せっかくなので、Virtual PC 2007上で構築してみます。

fedora9のisoファイルを「CD」-「ISOイメージのキャプチャ」で設定して、
「操作」-「Ctrl+Alt+Dell」で再起動。

 Press [Tab] to edit options と表示されている時に
TABキーを押してオプションの設定へ
noreplace-paravirt 」を追加して、「ENTER」キーを押下

'a' to modify the kernel arguments before booting と出力されたら「a」を押下
grub append> ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet の後ろに
noreplace-paravirt vesa i8042.noloop psmouse.proto=imps clock=pit noapic nolapic vga=791 を記述して(①)、「ENTER」キーを押下

これで、普通にインストール作業が完成できると思います。
このインストール中に「中国語(簡体字)」を選択して中国語の環境
としてインストールを進めてみました。出来上がりは・・・・
メニューも何もかも中国語になっている。。。
(一部、英語でしか表示されていないものもあった・・・・ま、これは仕方ない)

で、インストール後はモジュール等のアップデートを行い、
/boot/grub/menu.lstをviで開いて、わりと最初の方にある、
kernel /vmlinuz・・・の行で、「A」で行末に上記①を追加。
(suとして実行しないと編集できないファイルです)

さて、中国語の入力ってどうやったらいいのでしょうか?
用fedora9怎么输入中文?请知道的人给我介绍介绍。
People who know how to input Chinese on fedora9,
please tell me how.

中国語の環境はどう使ったらいいのかまだよく分かりませんね。

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