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Oracle 10g express edition をインストール

まずはOracle10g express editionのダウンロードをする。
英語だけで分かり辛いが、上記のサイトから、oracleXEUniv.exeをダウンロード。
(ダウンロード前には、オラクルのユーザ登録が必要:無料)

基本的には、このexeファイルを実行すれば、インストール完了。
日本語での使用も十分可能。

Ubuntuにoracleをインストール」
スワップ領域に1Gが必要ということで、インストール前に、
スワップファイルで1Gを確保する。
1. dd if=/dev/zero of=/swapfile bs= 1024 count=1048576
2. mkswap /swapfile
3. swapon /swapfile
(毎回スワップファイルをマウントするため、/etc/fstabに以下を追加
 /swapfile  none  swap  sw  0  0 )
↑スワップ領域が最初から1Gバイト以上で作成されていれば、上記の作業は不要

インストール手順
①/etc/apt/sources.listをダブルクリックして、管理者のパスワード入力
②「サードパーティのソフトウェア」タブでAPT LINEを追加
 http://oss.oracle.com/debian unstable main non-free
③sudo apt-get update でとりあえず最新に
④sudo apt-get install oracle-xe-universal
 →libaio1 や libc6がなくても自動でインストールしてくれる。
⑤sudo /etc/init.d/oracle-xe configure
 ポート番号は80から別の番号に変えたほうがいいでしょうね
 (たとえば、14000等)
⑥http://127.0.0.1:14000/apex でオラクルの管理ページが表示されれば、
 インストールはOK。

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